メキメキと効果が現る|ビタミンC誘導体が入った化粧水が話題

正しい知識で長持ちさせる

ボトル

自然な仕上がりが人気

まつげエクステは、生えている自分のまつげ1本1本の毛根より1〜2mmの部分に、グルーと呼ばれる専用の接着剤を使用して毛を付けるもので、つけまつげとは大きく違います。自然なカールのある人工毛によりボリュームや長さをアップさせるおしゃれで、日本では2007年頃から女優・モデルさんからブームがはじまり、今では一般の人まで幅広く愛用されています。まつげエクステは、つけまつげと較べて接着部分がほとんど分からないのが特徴で、自然な仕上がりが人気となっています。その大きな役割を担うのがグルーです。これはエクステとまつ毛を結合させる道具であり、これの質によってエクステの仕上がりは大きく異なります。まつ毛エクステを着ける目元は、とてもデリケートな場所です。だから、接着剤であるグルーは、安全性の高いものを正しい知識で使いこなすことが大切な事です。

親油性には注意

まつげエクステを装着している間は、毎日行うクレンジングには気を配りましょう。目元部分を強くこすらないこと、可能であれば綿棒等を使ってやさしくメイク落としを行う事は基本ですが、オイル系のクレンジングを避けることが長持させる上で非常に重要なことです。クレンジング後の化粧水には、抗酸化作用や美白成分として効果が高いビタミンc誘導体が幅広く利用されています。ビタミンc誘導体は、肌への吸収力アップのために、即効性と浸透力を兼ねたタイプが注目されています。このタイプは親油性を強化した水溶性ビタミンc誘導体なので、吸収効果は高いのですがグルーへの悪影響によりエクステの寿命を短くする可能性があります。化粧水選びでは、ビタミンc誘導体の種類に注意しましょう。